当院では、X線照射線量を大幅に低減したデジタル撮影器機を使用しています。
デジタルレントゲンは、従来のレントゲンよりも放射線被爆量が1/4〜1/10と、非常に安全性が高いという特徴があります。
また、少しでも安全性を高めるため、撮影の際には、防護エプロンを着用して頂いております。
歯周病で歯を失うと体全体に大きな影響が及びます。
さらに歯周病は、全身の様々な病気(心臓や肺の病気、糖尿病、流産や早産)と深くかかわっています。
定期的に“歯石取り”をされることは、ただ歯石を除き歯をきれいにするだけでなく、歯周病や虫歯の予防にも重要な役割を果たしています。
当院では、歯面に付いた沈着物(歯石、歯垢)を機械的に除去する際に、従来用いられている超音波スケーラーだけでなく、必要に応じ、しつこい色素沈着や歯間の汚れを落とす“エアフロー”(歯面清掃器)やプラークやステインの再付着を予防する“メルサージュ”(フッ素配合歯面研磨剤)などを用いて「患者様に気持ちよく、喜んで頂ける」歯周病対策に取り組んでいます。